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障子の風合い。 [日記]
新しい家に移って残念なのは、障子がほとんどないことです。
今まで住んでいた古い家には、障子がたくさんありました。
細かい「さん」に溜まった埃を取るのが大変でしたが、障子を通して差し込んでくる光が大好きでした。引っ越しの作業の合間に、記念にいくつか写真を撮っておきました。
今まで住んでいた古い家には、障子がたくさんありました。
細かい「さん」に溜まった埃を取るのが大変でしたが、障子を通して差し込んでくる光が大好きでした。引っ越しの作業の合間に、記念にいくつか写真を撮っておきました。
すすきでちゃんばらごっこ。 [日記]
少し前の話になりますが…
2月28日、日曜日のことです。
夕方、4時過ぎ。
長男、次男、長女が、遊びに来ていた近所のYくん(3年生)と一緒に、外で遊ぶと言って出て行きました。
三男も「Dちゃんもいきたい。Cちゃんのとこ、いく!」。
仕方なく、同行することになりました。
行ってみると、近所の駐車場でちゃんばらごっこが始まっていました。
この駐車場は、近所の人が車を停めている契約駐車場で、アスファルトではなく土のままです。
車の出入りも少ないので、子どもたちの遊び場になっているのです。
2月28日、日曜日のことです。
夕方、4時過ぎ。
長男、次男、長女が、遊びに来ていた近所のYくん(3年生)と一緒に、外で遊ぶと言って出て行きました。
三男も「Dちゃんもいきたい。Cちゃんのとこ、いく!」。
仕方なく、同行することになりました。
行ってみると、近所の駐車場でちゃんばらごっこが始まっていました。
この駐車場は、近所の人が車を停めている契約駐車場で、アスファルトではなく土のままです。
車の出入りも少ないので、子どもたちの遊び場になっているのです。
掘り出される思い出。耕される本棚。 [日記]
引っ越し、ほぼ完了。
あとは、大家さんに、借りていた家を引き渡すだけになりました。
引っ越しの作業の中で、あれこれと思い出のものが出てきます。
保育園かどこかで作ってもらった七夕飾りが出てきました。
長女1歳、次男3歳、長男5歳のときのものと思われますが、
短冊に書いた願いごとは…
あとは、大家さんに、借りていた家を引き渡すだけになりました。
引っ越しの作業の中で、あれこれと思い出のものが出てきます。
保育園かどこかで作ってもらった七夕飾りが出てきました。
長女1歳、次男3歳、長男5歳のときのものと思われますが、
短冊に書いた願いごとは…
引っ越しました。 [日記]
3日前に引っ越して、新しい家での生活が始まりました。
さっき、ようやくネットが繋がり、こちらにアクセスすることができました。
心配してくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました!
家族6人、無事に新しい家におさまりました。子どもたちも元気です。
仕事の合間に一人でどんどん荷物を運び、各種の手配をしてくれた
夫の行動力に感謝です。
引っ越しの業者の態度や仕事ぶりが、あまりにもいいかげんでびっくりしましたが、
良い勉強になったと思うことにしましょう…。
いろいろなことがありましたが、書き始めるとすごく長くなってしまうので
少しだけ。
さっき、ようやくネットが繋がり、こちらにアクセスすることができました。
心配してくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました!
家族6人、無事に新しい家におさまりました。子どもたちも元気です。
仕事の合間に一人でどんどん荷物を運び、各種の手配をしてくれた
夫の行動力に感謝です。
引っ越しの業者の態度や仕事ぶりが、あまりにもいいかげんでびっくりしましたが、
良い勉強になったと思うことにしましょう…。
いろいろなことがありましたが、書き始めるとすごく長くなってしまうので
少しだけ。
いれて!まぜて!かたして! [日記]
お料理の話…ではないんです。
子どもが遊びに入れてもらう時、何といって声をかけるか、というお話です。
以前にもお話ししましたが、私の実家は、小さな無認可の幼稚園を自宅でやっていました。
その幼稚園では、子どもたちが、遊びの仲間に入れてもらう時に
「かたして!」
と言っていたんです。
「かたして、っていわないと、かたしてあげない!」
なんて言っている子がいたことも覚えています。
でも、幼稚園を卒園した後は「かたして」という言葉を使った覚えがなく、
「いれて」だったような気がします。
これはもしかして、あの幼稚園の子どもたちの間だけでできた言葉かな?
幼稚園の小さな子どもの集団の中で、自然発生的に出た言葉が、
その後も引き継がれていったのかなあ…?
と、思っていたのですが、
先日Googleで「かたす」を検索してみたら、これは立派な静岡の方言なんですね。
「かたす=仲間に入れる」
という意味があるのだそうです。
静岡も広いので、私の住んでいた町が「かたす」を使う地域だったのかどうかはわかりません。
小学校では使われていなかったような気がするのだけど…。
もしかしたら、「かたす」を使う地域の子が、幼稚園にたまたま入園していて、
その子から広がった言葉なのかな…?
などと、想像してみています。
子どもが遊びに入れてもらう時、何といって声をかけるか、というお話です。
以前にもお話ししましたが、私の実家は、小さな無認可の幼稚園を自宅でやっていました。
その幼稚園では、子どもたちが、遊びの仲間に入れてもらう時に
「かたして!」
と言っていたんです。
「かたして、っていわないと、かたしてあげない!」
なんて言っている子がいたことも覚えています。
でも、幼稚園を卒園した後は「かたして」という言葉を使った覚えがなく、
「いれて」だったような気がします。
これはもしかして、あの幼稚園の子どもたちの間だけでできた言葉かな?
幼稚園の小さな子どもの集団の中で、自然発生的に出た言葉が、
その後も引き継がれていったのかなあ…?
と、思っていたのですが、
先日Googleで「かたす」を検索してみたら、これは立派な静岡の方言なんですね。
「かたす=仲間に入れる」
という意味があるのだそうです。
静岡も広いので、私の住んでいた町が「かたす」を使う地域だったのかどうかはわかりません。
小学校では使われていなかったような気がするのだけど…。
もしかしたら、「かたす」を使う地域の子が、幼稚園にたまたま入園していて、
その子から広がった言葉なのかな…?
などと、想像してみています。
三男の手紙。 [日記]
三男が手紙を書きました。
写真が鮮明でなくて申し訳ないのですが、雰囲気が伝わるといいな。
どちらが上なのか私にはよくわからないため、向きが違っているかもしれませんが…。

最近は、こうやって枠を作って、その中に字(らしきもの)を書くのが楽しいみたいで、ホワイトボードにもこんな感じのものを書いたりしています。
お手紙になんて書いたの?と三男に聞いてみたら、こう言っていました。
おじいちゃん おばあちゃん げんきですか
3がつ3か だんだん ひっこしで
ほいくえんを やすみます
しんかんせんで おばあちゃんちに
ずーっとずーっとまえに いきました
だそうです。
「だんだん」というのは、こちらの方言(多分)で「そろそろ」という意味です。
「ほいくえんをやすみます」というのは、最近「休む」ということに関心があるらしく、
毎朝のように「ほいくえん、きょう、おやすみ?」と聞いてくるのです。
家にいれば、何か楽しいことがあるかも…という期待があるのでしょう。
実際には、保育園に行っている方が楽しいんじゃないかと思うんですけど…ね。
写真が鮮明でなくて申し訳ないのですが、雰囲気が伝わるといいな。
どちらが上なのか私にはよくわからないため、向きが違っているかもしれませんが…。
最近は、こうやって枠を作って、その中に字(らしきもの)を書くのが楽しいみたいで、ホワイトボードにもこんな感じのものを書いたりしています。
お手紙になんて書いたの?と三男に聞いてみたら、こう言っていました。
おじいちゃん おばあちゃん げんきですか
3がつ3か だんだん ひっこしで
ほいくえんを やすみます
しんかんせんで おばあちゃんちに
ずーっとずーっとまえに いきました
だそうです。
「だんだん」というのは、こちらの方言(多分)で「そろそろ」という意味です。
「ほいくえんをやすみます」というのは、最近「休む」ということに関心があるらしく、
毎朝のように「ほいくえん、きょう、おやすみ?」と聞いてくるのです。
家にいれば、何か楽しいことがあるかも…という期待があるのでしょう。
実際には、保育園に行っている方が楽しいんじゃないかと思うんですけど…ね。
あし・た・あそ・ぼう・ね! [日記]
昨年だったか、一昨年だったか…保育園のお迎えの時のできごとです。
長女のクラスメイトのHちゃんと、帰る時間が一緒になることが何度かありました。
Hちゃんのお迎えにくるのは、おばあちゃん。
おばあちゃんといっても、50代か、せいぜい60歳になったかどうか…という感じの若い方です。
お家は近所なのか、自転車や徒歩でお迎えにくることが多いようです。
Hちゃんは、
「Cちゃん、いっしょにかえろう!」
と、保育園の庭に出て、長女と一緒に遊び、なかなか帰りたくない様子。
おばあちゃんも待っているのですが、Hちゃんは長女と別れるのが寂しいようです。
一緒に駐車場まで来て、私たちの車に乗ってしまったこともありました。
その日も、Hちゃんは、長女と別れることがなかなかできないでいました。
でも、もう帰らなくてはなりません。
長女のクラスメイトのHちゃんと、帰る時間が一緒になることが何度かありました。
Hちゃんのお迎えにくるのは、おばあちゃん。
おばあちゃんといっても、50代か、せいぜい60歳になったかどうか…という感じの若い方です。
お家は近所なのか、自転車や徒歩でお迎えにくることが多いようです。
Hちゃんは、
「Cちゃん、いっしょにかえろう!」
と、保育園の庭に出て、長女と一緒に遊び、なかなか帰りたくない様子。
おばあちゃんも待っているのですが、Hちゃんは長女と別れるのが寂しいようです。
一緒に駐車場まで来て、私たちの車に乗ってしまったこともありました。
その日も、Hちゃんは、長女と別れることがなかなかできないでいました。
でも、もう帰らなくてはなりません。
悲しい音読・ダブルパンチ。 [日記]
小学生組の二人は、毎日親の前で「音読」をして、親からサインをもらうという宿題があります。
家にある本を読むこともあるのですが、先生に指定されて、その時勉強している国語の教科書の物語を読むこともあります。
聞く方は結構大変で、あまり真剣に聞いてないことがほとんど…(ごめん)。
忙しくて聞いてやれないこともあるので、そんな時は子ども同士で聞き合ったりしているようです。
さて、今、うちの子どもたちが音読しているのは、二人とも国語の教科書の中のお話です。
長男は「ごんぎつね」。
次男は「スーホの白い馬」。
両方とも悲しい話です…。ううう。
家にある本を読むこともあるのですが、先生に指定されて、その時勉強している国語の教科書の物語を読むこともあります。
聞く方は結構大変で、あまり真剣に聞いてないことがほとんど…(ごめん)。
忙しくて聞いてやれないこともあるので、そんな時は子ども同士で聞き合ったりしているようです。
さて、今、うちの子どもたちが音読しているのは、二人とも国語の教科書の中のお話です。
長男は「ごんぎつね」。
次男は「スーホの白い馬」。
両方とも悲しい話です…。ううう。
すーぐ。 [日記]
私がお風呂に入っていると、三男がお風呂場のドアを開けて、私に言いました。
おふろあがったら、
すーぐ、はみがきして、
すーぐ、ちか100かい…
(『ちか100かいだてのいえ』という絵本のタイトルが思い出せないので、笑いながら)ね、ね、ね、
よんで!
それを聞いた長女が、後で笑って言いました。
Dちゃんの、あさのけいかくみたいだね。
すーぐ、えほんよんで、
すーぐ、きがえて、
すーぐ、ごはんたべて、
すーぐ、ほいくえん、いくから。って。
この「Dちゃんのあさのけいかく」というのは、三男が朝も同じようなことを言っていたからなのです。
この日の朝、三男は目覚めると、私に布団の中で絵本を読んで欲しいとせがみ、
「でも、保育園に行くんだよ。着替えて、ご飯食べなくちゃ」
と言う私に、そんなことを言っていたのでした。
すーぐ。
というのが、魔法の言葉みたいに、呪文みたいに繰り返されて、おっかしいの。
でも、こうして振り返って考えてみると、
何と何をやらなければいけない、
という見通しがついているんだから、ずいぶん成長したんですね。
小学生の長男や次男も、
遊んだり、本を読んだりしていて、宿題をやるのを後回しにして忘れてしまい、
次の朝慌てて宿題をやったりしているので、
三男の「すーぐ」とあんまり変わらないのかも?
あっ…でも、そういえば、私自身も、仕事や家事の段取りがダメダメなんだった。
大人になっても、大して進歩していないみたいです……とほほほ。
おふろあがったら、
すーぐ、はみがきして、
すーぐ、ちか100かい…
(『ちか100かいだてのいえ』という絵本のタイトルが思い出せないので、笑いながら)ね、ね、ね、
よんで!
それを聞いた長女が、後で笑って言いました。
Dちゃんの、あさのけいかくみたいだね。
すーぐ、えほんよんで、
すーぐ、きがえて、
すーぐ、ごはんたべて、
すーぐ、ほいくえん、いくから。って。
この「Dちゃんのあさのけいかく」というのは、三男が朝も同じようなことを言っていたからなのです。
この日の朝、三男は目覚めると、私に布団の中で絵本を読んで欲しいとせがみ、
「でも、保育園に行くんだよ。着替えて、ご飯食べなくちゃ」
と言う私に、そんなことを言っていたのでした。
すーぐ。
というのが、魔法の言葉みたいに、呪文みたいに繰り返されて、おっかしいの。
でも、こうして振り返って考えてみると、
何と何をやらなければいけない、
という見通しがついているんだから、ずいぶん成長したんですね。
小学生の長男や次男も、
遊んだり、本を読んだりしていて、宿題をやるのを後回しにして忘れてしまい、
次の朝慌てて宿題をやったりしているので、
三男の「すーぐ」とあんまり変わらないのかも?
あっ…でも、そういえば、私自身も、仕事や家事の段取りがダメダメなんだった。
大人になっても、大して進歩していないみたいです……とほほほ。
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